早稲田アカデミー個別進学館の強み

少子化における個別指導塾の市場性

「少子化」とは裏腹に、首都圏の小学生数の人口は増加傾向にあります。
さらに2020年度の大学入試改革に向けて、受験熱は、中学受験を中心に高まるばかり。
少子化に影響を受けやすい通常の塾と比べ、難関校受験市場に安定した市場の拡大が見込まれます。

難関受験市場傾向

2/1 私立中学受験者数・募集定員・受験率推移

2016年入試から2月1日私立中受験者数は増加に転じ、2018年入試では、13.7%に上昇。この数値は、1月に入試が行われる埼玉・千葉の中学のみを受ける生徒や、2月3日に公立中高一貫のみを受験する生徒は含まれておらず、それをも含めると中学入試受験率はさらに高くなる。

図 私立中学の受験者と受験率は、2008年にリーマンショックで落ち込むが、2015年以降に再び上昇している。(森上教育研究所調べ)

学年別児童数(現小6をベースとした場合)

新小6は今年受験した現小6(新中1)より多く、新小5はさらに多い。その後は徐々に減少するも、新小2でも現小6より多い。東京都だけで見ると、新小5<新小4<新小3<新小2と増加していく。

学年別児童数の推移を表した図

1人あたりの出願校数と受験校数

1人あたりの受験校数は年々増えている。

1人あたりの受験校数の伸びを表した図(早稲田アカデミー調べ)