オーナーズインタビュー

田辺 健一オーナー

明光義塾を開校したいあなたに向けた情報です。

田辺 健一オーナー

2002年9月加盟、前職は自営業
明光義塾新田町教室ほか26教室を運営(2020年3月時点)

【群馬県】新田町教室
50代 未経験者 北関東

塾経営を選んだ理由は?

人に喜ばれる仕事がしたいと、FC加盟を検討していました。当時の明光義塾の開発担当者に親身に相談にのっていただき、調べれば調べるほどやりがいのある仕事であると思い加盟を決めました。加盟するまでに悩んだことは特にありませんが、開設地域、資金の面で実現可能かどうかの不安はありました。

明光義塾を選んだ決め手は?

本部の理念と本部の会社の将来性です。また、問い合わせをしてから毎月連絡をいただき、私の希望する地域で開校候補の物件を紹介いただいたからです。

今、どんなやりがいを感じていますか?

やはり、関係するすべての人の成長にかかわれることです。「明光に通って良かった」、「明光に通わせて良かった」、「明光で働いて良かった」そして、「タナベ・コーポレーションで働けて良かった」と言ってもらえることです。加盟してから多くの生徒、保護者、講師、社員と出会ってきましたが、本気で向き合っていくことによって、生徒、講師、社員が成長していきます。かかわっているすべての方々に、感謝をしながら日々業務に取り組んでいます。

開業後の印象的なエピソードは?

教室現場にいたときは、生徒が定期テストを持ってきて、成績が上がったと言ってくれた時が一番嬉しかったです。オーナー業に専念してからは、明光義塾総会で平均生徒数100名以上のハイアベレージ賞をいただいたことが一番嬉しかった出来事です。表彰を受けているときも嬉しかったのですが、社員が一緒になって喜んでくれたことで嬉しさが倍増しました。苦労したことで覚えているのは、教室を増やしていく際に群馬県から長野県に県をまたいで教室を出店した時です。土地勘もなく、人脈もなかったことから一からの再スタートでした。ですので、地元の群馬は信頼する教室長たちに任せ、長野に365日のうち364日住み込み、長野県の教室を立ち上げました。

将来の夢はありますか?

ゆくゆくは、40教室にしたいと考えています。社員が成長していくにあたって、今よりも活躍するステージを用意したいと考えています。私も含めて、社員スタッフ全員が地域に貢献していきたいと考えています。